愛人契約と聞くと少々ネガティブなイメージを持ってしまうかもしれませんが、上手くいけば定期的に高収入を得ることが可能となります。
ここでは愛人契約の内容やメリットなどさまざまな情報についてご紹介したいと思います。
愛人契約について
愛人に明確な定義はないものの、一般的には金銭によって繋がる性的な関係と解釈されることが多いのではないでしょうか。
つまり、そこに愛情などは存在しないものの男性が女性にお金を支払うことによって継続的に体の関係を持ったり、デートや食事を重ねたりする関係のことを愛人関係、愛人契約などと呼びます。
どのような関係なら愛人契約を結んでいる、と明確に示すことは難しいですね。
契約内容は人それぞれですし、一ヶ月に10万円を支払う約束をして月に四回ほど会って食事だけをするという関係の方もいるかもしれません。
また、お金を支払うことで電話での話し相手になったり、ちょっとしたデートをするようなこともあるでしょう。
愛人契約を結んでいる方の数だけ内容がありますし、それぞれ異なるため一概にどのような関係が愛人関係なのかを示すのは難しいです。
援助交際と何が違うのか、と疑問を持った方もいるかもしれませんが、援助交際でも特定の相手とのみ関係を続けている場合はほとんど愛人契約と変わらないのかもしれません。
この特定の相手というのが重要な部分で、不特定多数の女性に金銭を渡して性的な交渉を持つのは愛人関係とは呼ばないことが多いです。
大人の交際や副業愛人とは
大人の交際や副業愛人という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、これもただの愛人契約と同じと思ってほぼ間違いはありません。
セフレや割り切りだとセックスはするけどお金のやり取りが発生しないことが多いですが、オトナの交際ではほぼ間違いなくお金のやり取りが生まれます。
愛人契約はロングスパンでの契約が基本ですが、オトナの交際や副業愛人の場合だと一回につきいくら、といった計算になることが多いようですね。
短い期間での愛人契約と考えると分かりやすいかもしれません。
副業愛人の場合は通常の愛人契約に比べて高収入とは言えないこともありますし、小口の愛人契約と言われることもあります。
出会い系で愛人契約してくれる人を探す
愛人契約を結んで定期的な高収入を得たいと考えている女性は多いと思いますが、そもそも愛人の契約を結んでくれるような男性をどうやって見つけているのかと疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。
愛人の探し方は人によってまちまちで、仕事のお付き合いで仲良くなった男性と体の関係を持つようになりそのまま契約した、というケースもなくはありません。
ただ、こうしたケースは割と少数派ではないでしょうか。
出会い系サイトやアプリを使用して愛人を探す方法もあります。
実際、出会い系サイトやアプリでは愛人として契約してくれる女性を探している女性もいますし、女性が積極的に愛人候補の男性を探しているケースも珍しくありません。
出会い系サイトやアプリを利用して愛人を探す場合は慎重に時間をかけて男性を見極める必要があります。
出会い系を利用している男性の中には大してお金を持っていないのに持っているように見せかけて女性を誘おうとしてくる方もいます。
最悪やり逃げのような目に遭う可能性もありますから注意しましょう。
交際クラブで愛人契約
交際クラブを利用するのもイイかもしれません。
交際クラブは地域によって愛人クラブと呼ばれることもあるように、愛人を探すには持ってこいのサービスです。
女性が交際クラブに登録するには面接を受ける必要がありますし、あまりにも相応しくないと思われたら会員になることはできないものの一般常識と教養が多少あればたいていの女性は会員として登録することができます。
男性会員も例外なく面接を受けていますし、基本的に交際クラブを利用している男性は身元がしっかりした方ばかりです。
また、高級志向の交際クラブならお金持ちの男性もたくさん登録していますから、高収入も夢ではありません。
地位も名声もあるけど女性に困っている、という男性が利用しているケースもありますから、上手くいけば玉の輿も夢ではないでしょう。
ただ、高級志向の交際クラブになると男性だけでなく女性の採用基準も厳しくなります。
容姿端麗で教養もある女性を優先的に採用する傾向にありますからそこは覚えておきましょう。
キャバクラで高収入な愛人をゲット
キャバクラ嬢として働いているといろいろなお客さんに接する機会があります。
キャバクラにはさまざまなバックボーンの男性が訪れますし、中には会社の経営者やお金持ちのボンボンなども訪れます。
そのようなお客さんと懇意になって愛人契約を結んだという方も実際多いです。
キャバクラに勤めている女性でそれなりにお金を持っている男性が指名客の中にいるのなら愛人契約を持ちかけてみるのもいいかもしれません。
ただ、よほど自分に気があることを確信できている男性に限ります。
そうでないとただただお客さんを失ってしまうだけといったことにもなり兼ねませんから注意しましょう。
愛人契約の内容とは
最初にもお伝えしたかもしれませんが、愛人契約の内容は人によってまちまちです。
契約は口頭で行われることがほとんどですが、中には簡易的な書類を作って契約を結ぶこともあります。
代表的な例を挙げると、一週間に一度のセックスで毎月10万円を女性に渡すような契約が多いですね。
セックスだけでなくデートをしたりすることを含んでいるケースもあります。
契約を結んだ男性が高齢でセックスができないこともあります。
このようなケースだとただ男性の自宅に訪れてお話するだけということもありますし、洗濯や掃除といった家事をこなすこともあります。
メイドと風俗嬢の仕事を同時にこなすような形になるかもしれませんね。
実際このようなケースも少なくないようです。
定期的に国内外へ旅行に行くことを契約としていることもあります。
旅行に行った先でセックスすることも契約に盛り込まれていることが多く、基本的にセックスは旅行先でのみと細かく決められていることもあります。
契約内容や報酬は人によってまちまちですから、実際にはここにご紹介した内容以外にもさまざまな契約が考えられます。
中には思わず驚いてしまうような内容が盛り込まれていることもあるでしょう。
報酬も相手の資産状況によって変わってきますし、毎月10万円という方もいればそれ以上支払ってくれる方、あまり高額でない方もいます。
愛人契約と法律について
法律的に愛人契約はどうなのか、という疑問を持った方も多いかもしれませんね。
例えば、特定の男性と愛人としての契約を結んでいたとします。
契約内容には「契約期間中は彼氏を作らないこと」と決められていたにも関わらずそれを破って彼氏ができてしまった、という場合、男性から契約不履行などで訴えられてしまう可能性があるかどうかを知りたい方は多いはずです。
結論からいうと、公序良俗に反するような契約は無効となりますから愛人契約の内容を破ってしまったからといって訴えられてしまったり、自分が負けるようなこともありません。
愛人という概念は常識的に受け入れられるものではありませんし、そのような契約を結んでいたとしてそれを法律が守ってくれることはありません。
あくまでお互いの信頼関係の上に成り立つ契約ということですね。
別れるときの対処について
愛人契約を結んでいた男性と別れるときにトラブルになってしまうことは多々あります。
いくら高収入が得られるからと言ってもそんな関係に嫌気がさしてしまった、という理由で契約を破棄したくなることはありますよね。
ただ、愛人契約は破棄するときがもっともトラブルになりやすいですから注意しなくてはなりません。
きっぱりと口頭で伝えることが大切ですし、なるべく波風を立てないように穏便に別れるのがベストです。
ただ、なかなかそれができないことが多いのも事実ですよね。
多くのケースでは男性側がゴネてしまいなかなか別れられないということがあります。
契約を盾にしてくる男性もいますが、別の記事でも書いたように愛人の契約に法律は適用されませんからこれは気にする必要はありません。
ヘタな別れ方をしてしまうとストーカーになってしまったり、リベンジポルノに遭遇する可能性もあります。
また、危険を避けるためにも契約解消を申し入れるときはできるだけ周りに人がいるときにしましょう。
契約することでのメリット
愛人として契約するメリットはいろいろありますが、一つには定期的に高額な報酬を受け取ることができるということでしょう。
間違いなく払ってくれる相手なら自分は働かずに遊んで暮らすことができますし、他に仕事を持っているのならダブルワーク的に稼ぐことが可能となります。
自分自身がセックスしたいときにも愛人がいればいつでもセックスはできます。
自分にとってもストレスや性欲の発散ができる相手がいるのはメリットですし、しかもお金をもらえるならこれほどうれしいことはありませんよね。
契約することでのデメリット
男性に妻子がいるようなケースで、それがバレてしまうと泥沼の関係になってしまうことがあります。
相手の奥さんや子供からも恨まれてしまうでしょうし、男性が奥さんと別れるから結婚してほしいととんでもないことを言い出す可能性もあります。
このようなリスクも頭の片隅に入れておきましょう。
まとめ
愛人契約のメリットやデメリット、愛人の探し方などについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
メリットもたくさんある愛人ですが、デメリットやリスクもありますからそれをしっかり理解した上で契約を結ぶようにしましょう。
上手くいけば働かずとも高収入を得ることができるチャンスですからできるだけお金持ちを選ぶことですね。
コメント